CASE事例紹介

SDGsの観点からマイボトルを推進

年間数十万個もの紙コップの削減に

導入商品・内容

エリア東京都
業種航空会社様
導入商品WILL WATER PSJ-SPARKLING
炭酸水・冷水・温水タイプ

事例詳細

社内の複数エリアにあるスタッフ休憩室において、紙コップ式の自動販売機を設置されていました。
しかし、休憩室全体で年間約数十万個にものぼる紙コップが消費・廃棄されており、企業として環境負荷の低減(SDGs)を目指す中で、この大量廃棄が深刻な課題となっていました。
また、世界的な「脱プラスチック・使い捨て削減」の流れを受け、オフィス内でのマイボトル・マイカップの普及が急務とされていましたが、紙コップ自販機があることでなかなか行動変容が進まないというジレンマもありました。

導入後の効果と変化

紙コップ自販機を撤去し、無料の「給水スポット」へ刷新
思い切って休憩室の紙コップ自販機を撤去し、スタッフが無料で利用できる給水スポットとして「PSJ-SPARKLING」を5か所に一挙導入。自販機からサーバーへ切り替えたことで、マイボトルの持参率が劇的に向上し、目標であった「年間数十万個の紙コップ削減」の実現に向けて大きな一歩を踏み出しました。

炭酸水が選べる喜び!リフレッシュに最適
冷水・温水だけでなく、オフィスで炭酸水も自由に選べるシステムがスタッフの間で大好評。冷たい炭酸水での水分補給は最高の「リフレッシュ(気分転換)」ツールとなっています。

「スタッフを大切にする企業」としてのブランド向上
単なる「環境対策(自販機撤去)」で終わらせず、代わりに「プレミアムな高機能サーバー(炭酸水も無料)」を用意したことで、スタッフのエンゲージメント(満足度)向上に直結。企業のSDGsへの姿勢と福利厚生のアップグレードを同時に達成した、非常に先進的な導入事例となっています。

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