CASE事例紹介

マイボトルやマイカップにて利用

ペットボトルごみの廃棄コストの削減に

導入商品・内容

エリア東京都
業種飲料メーカー様
導入商品WILL WATER PSJ-SPARKLING
炭酸水・冷水・温水タイプ
備考オフィス内 1台導入

事例詳細

こちらの飲料メーカー様では、社員教育や自社愛の醸成、また新商品の理解などを兼ねて、自社商品のペットボトル炭酸水を社内で自由に飲用することを福利厚生としても推奨していました。
しかし、その消費量の多さに比例して、ペットボトルごみ問題が発生。都内のオフィスであるため、事業ごみ(ペットボトル)の廃棄は有料であり、「ゴミの処理コストが年々増加していること」が大きな課題となっていました。
自社商品を積極的に飲んでほしい一方で、ゴミとコストが増え続けるというジレンマに直面していました。

導入後の効果と変化

既存のウォーターサーバーを「PSJ-SPARKLING」へ入れ替え
オフィスに元々設置されていた通常のウォーターサーバーを、炭酸水も抽出できる「PSJ-SPARKLING」へ入れ替えしました。これにより、新たな設置スペースを割くことなく、スムーズな導入が実現しました。

「マイボトル・マイカップ」の浸透でペットボトルごみゼロへ
炭酸水をサーバーから直接給水する運用へと切り替え、同時に社内でのマイボトル・マイカップの活用を推進。福利厚生としての「炭酸水を自由に飲める環境」はそのままに、毎日発生していたペットボトルごみを劇的に削減することに成功しました。

ゴミ廃棄コストの大幅な削減とサステナビリティの実現
有料回収されていたペットボトルごみ自体が大幅に減ったことで、毎月のゴミ廃棄コストを直接的にカット。経費削減だけでなく、飲料メーカーとして率先してプラスチック削減・SDGsに取り組む姿勢を、社内外に示す好事例となりました。

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