炭酸水利用をペットボトルから変更
ロスもなくなりコスト削減に
導入商品・内容
| エリア | 静岡県 |
|---|---|
| 業種 | ホテル様 |
| 導入商品 | WILL WATER PSJ-SPARKLING 炭酸水・冷水・温水タイプ |
| 備考 | レストランエリア 1台導入 |
事例詳細
こちらのホテル様では、レストランエリアで提供する炭酸水をペットボトルで運用されていました。しかし、この運用にはホテルならではのいくつかの深刻な課題が存在していました。
- 必ず発生する「ロス(廃棄)」:一度開封したペットボトルは炭酸が抜けてしまうため、使い切れなかった分はすべて廃棄ロスとなり、コストを圧迫していました。
- 大量のボトルごみ:毎日排出される大量のペットボトルごみの分別・回収作業が、スタッフの大きな負担になっていました。
- 在庫管理と補充の手間:冷やすための冷蔵庫スペースの確保や、頻繁な冷え具合の確認・補充作業など、目に見えないオペレーションコストがかかっていました。
導入後の効果と変化
水道直結×業務用ガスボンベで「手間」を徹底削減
水道直結型のサーバーを導入したことで、これまでのペットボトルの在庫管理や冷やすための手間が一切不要になりました。また、炭酸の供給には大容量の業務用ガスボンベを採用。ガス交換の頻度自体も少なく、運用の手間を最小限に抑えられています。
「ロスゼロ」の実現でコストを大幅に最適化
必要な時に、必要な分だけその場でグラスに注いで提供できるため、開封後に炭酸が抜けて廃棄するような「ロス」が完全にゼロになりました。
「温水・冷水」もこれ1台。冷水器が不要になりスペースもスッキリ
炭酸水だけでなく温水・冷水も同時に抽出できる高機能サーバーのため、これまでレストランエリアに設置していた個別の冷水器が不要に。エリア全体のドリンク提供導線を見直し、限られたスペースを有効活用できるようになりました。
ホテルとしての「エコ(SDGs)」を体現
ペットボトルごみが劇的に削減されたことで、プラスチック削減という環境配慮への具体的なアクションとなり、ホテルのサステナビリティ推進・企業価値向上にも貢献しています。
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